サービス準備中
離れて暮らす家族の、みんなで飼うペット
離れて暮らす親御さんと、
同じペットを飼いませんか。
LINEの中で、家族みんなで柴犬を飼います。親御さんは楽しくお世話をするだけ。ご家族は、その様子を「お世話日記」で受け取ります。
始まったら、いち早くお知らせします。
👆 こむぎをなでたり、ボタンを押してみてください
※ 動きを確かめるための試作です。数値は保存されません。
こんなことで困っていませんか
親御さんと離れて暮らすご家族にお話をうかがうと、同じ声を何度も聞きました。
- 「毎日電話するのは大変。でも、何かあっても気付くのが遅れそうで心配」
- 電話を置き忘れていたり、マナーモードのままで、なかなかつながらない
- 見守りの機械をすすめたら「見張られているみたいでいやだ」と断られた
親御さんにもお話をうかがうと――
「監視されるのは嫌。でも、元気でいることは伝えたい」この気持ちから生まれたのが「家族のペット」です。
見張るのではなく、いっしょに飼う
同じ柴犬を、離れて暮らす家族みんなで飼います。それぞれが、自分に合った形で関われます。
-
親御さん
毎日、待っていてくれる子がいる
ごはんやおさんぽのお世話が、毎日の張り合いと生活のリズムになります。お世話をするほどなついて、いちばんの飼い主になれます。
-
ご家族
お世話日記で、元気が分かる
「今日もお世話してくれている」ことが、そのまま元気の便りになります。忙しい日は、なでるだけの1タップでも関われます。
-
お孫さん
いっしょに遊んで、話題ができる
ボール遊びや芸を教えたことが、おじいちゃん・おばあちゃんとの会話のきっかけになります。
お世話は 4つだけ
押すのは大きなボタンだけ。むずかしい操作はありません。
-
ごはん
朝と夕方の1日2回
-
おさんぽ
季節の景色をいっしょに
-
あそぶ
ボール投げや、芸を教える
-
なでる
画面をそっとなでるだけ
お世話するほど、なついてくれます
- おばあちゃんひざの上で、安心して眠ります
- お孫さん「遊ぼう」とボールを持ってきます
- 息子さん・娘さんしっぽをふって、お出迎えします
一人ひとりに、その人だけのなつき方があります。お世話できない日があっても、なついた気持ちは減りません。
ご家族には「お世話日記」が届きます
親御さんに「見張られている」と感じさせないよう、届く内容をしぼっています。
10月17日(金)
- 朝
- おばあちゃん:ごはん
- 昼
- おばあちゃん:おさんぽ(川ぞいの道)
- 夕
- おばあちゃん:ごはん
- 夜
- ゆうたくん:ボールあそび
- 夜
- お父さん:なでなで
おばあちゃん「今日は寒かったね」
毎晩、家族のLINEグループに届きます。ごはんがまだのときは、お知らせも届きます。
届くこと
- 家族みんなのお世話の記録
- 時間は「朝・昼・夕・夜」くらいまで
- ひとことのコメント
- ごはんがまだのときのお知らせ
届かないこと
- カメラの映像やマイクの音(使いません)
- 親御さんがいる場所
- 電話やメール、家族の会話の中身
今のやり方と比べると
| 毎日の電話 | 見守りの機械 | 家族のペット | |
|---|---|---|---|
| ご家族の手間 | ×毎日かける時間が必要 | ○自動で届く | ○お世話日記が届く |
| 親御さんの気持ち | ○声が聞けてうれしい | ×見張られていると感じやすい | ○お世話が毎日の楽しみに |
| つながらない時 | ×置き忘れやマナーモードで分からない | ○機械の記録で分かる | ○ごはんがまだならお知らせ |
| 家族の会話 | △用件だけになりがち | ×増えない | ○ペットの話題で増える |
始め方は 3ステップ
アプリを入れる必要はありません。LINEだけで始められます。
-
友だち追加
LINEで「家族のペット」を友だちに追加します。
-
グループに招待
ペット専用のLINEグループを作り、家族と「家族のペット」を招待します。
-
お迎えする
グループに届いたボタンを押せば、飼いはじめです。
ふだんの家族のトークとは別のグループなので、お知らせでトークが流れません。グループの会話を読んだり保存したりはしません。
サービス開始のお知らせを
ご希望の方は、お気軽にご連絡ください
料金
家族ごとの
月額制
金額は、サービス開始までにお知らせします。
- 家族みんなで使えます
このサービスをつくった理由
きっかけは、離れてひとりで暮らす親のことでした。「ちゃんと元気でいるのかな」と、毎日のように心配になるようになりました。
同じ悩みをもつご家族にお話をうかがうと、多く聞いたのは「毎日電話するのは大変」「でも親は見守りの機械を嫌がる」という声です。
親御さん世代の方にもお話をうかがうと、「監視されるのは嫌。でも、元気でいることは伝えたい」という気持ちが分かりました。
見張るのではなく、家族みんなで一緒にペットを飼う。親御さんは楽しく、ご家族は安心できる。その両方をかなえる形として、このサービスを考えました。
アイデアたまご代表 伊藤 義明
よくあるご質問
本物の犬ですか?
いいえ。LINEの中で飼う、絵の柴犬です。えさ代や散歩の負担はありません。これから、柴犬のほかの動物も選べるようにする予定です。
親にはどう説明すればいいですか?
「家族みんなで柴犬を飼ってみない?」と誘ってみてください。お世話の様子が「お世話日記」として家族のグループに届くことは、始める前に親御さんにもきちんとお伝えください。
親がスマホに慣れていなくても使えますか?
押すのは大きなボタンだけで、なでるのも画面をそっとなでるだけです。LINEを使っていることが前提になります。
家族の会話は読まれませんか?
ペット専用のLINEグループを作成して、そこに「家族のペット」を招待してください。ふだんの家族のトークとは分かれるので、家族の会話が「家族のペット」に届くことはありません。ペット専用のグループの会話も、読んだり保存したりはしません。
お世話できない日があったら、どうなりますか?
病気になったり、いなくなったりはしません。ごはんがまだのときは家族のグループにお知らせが届くので、ほかのご家族がごはんをあげることもできます。
どの地域でも使えますか?
LINEだけで使えるので、全国どこからでもお使いいただけます。
