アイデアたまご ~ 社名に込めた想い
誰もが持っている「ふとした気づき」や「小さな閃き」。
それはまだ形にならない、壊れやすい卵のようなものです。
私たちは、その大切な「アイデアの卵」を温め、孵化させ、力強く羽ばたくビジネスへと育てるパートナーでありたい。
そんな想いから「アイデアたまご」と名付けました。

🥚 孵化のスピード(High-Speed Prototyping)
完璧を求めるより、まずは動かすこと。
最速で形にすることで、仮説検証のサイクルを加速させ、アイデアを鮮度の高いまま市場へ送り出します。
🐣 技術の親心(Supportive Expertise)
40年の経験を、単なる開発ではなく「育てる」ために。
クライアントのアイデアを自分事として捉え、最適な技術選定と実装を行います。
🐤 殻を破る独創性(Breakthrough Invention)
既存の枠にとらわれず、発明家としての視点で新しい価値を提案します。
特許レベルの解決策を模索し、アイデアが持つポテンシャルを最大限に引き出します。
事業内容

新規事業開発のサポート
Supporting New Business
企業や個人が抱える「アイデアの卵」を、動く形へと育てる支援を行います。IT技術と高速開発力を活かし、企画段階からPoC(試作)までを伴走。仮説検証を素早く繰り返し、事業化への最短ルートを導きます。

新しいプロダクトの作成
Creating New Products
自社発の独創的なプロダクトを企画・開発しています。技術と創造力を融合し、日常に新しい体験をもたらす製品を生み出します。人の行動を前向きに変える“使いたくなる技術”を追求しています。
実績紹介

未来絵
🥉HACK SONIC Benesse賞
「未来絵」はアイデアを実現するためのツール集です。なぜなぜ分析、ブレーンストーミング、マンダラチャートなどAIのサポートで誰でもアイデアのブラッシュアップが行えます。

遠隔お酌
🥉養老乃瀧IoTハッカソン最優秀賞
🥉Twilioハッカソン2022優秀賞
リモート飲み会のとき離れた場所にいる人にお酌ができる装置です。お酌をする側は注ぐ格好をするだけで、リモートにある装置が傾きお酌が可能。
代表挨拶
伊藤 義明 代表
Yoshiaki Ito
40年以上にわたり、大手SIerにてソフトウェア開発、技術リード、新規事業創出に携わってきました。
グループ会社の新規事業プログラムに選抜され、移籍後はアイデアを事業化まで導いた経験を持ち、ITの知識と実装力を生かして数多くの新規事業開発を推進してきました。
また、複数のハッカソン受賞やPoC成功の実績に裏打ちされた、スピードと実装力を重視した開発スタイルを強みとしています。
これまで培った経験を活かし、現在は起業家として新規プロダクト開発やスタートアップ支援に取り組んでいます。
「アイデアを形にし、人の行動を前向きに変えるプロダクトをつくる」ことを使命に、これからも挑戦を続けてまいります。

アイデアたまご
「アイデアの卵」を、動くカタチへ。それはまだ形にならない、壊れやすい卵のようなものです。
どんなに素晴らしい閃きも、形にならなければ消えてしまいます。
私たちは、ITの力と圧倒的なスピード感で、未完成のアイデアを「動くプロトタイプ(PoC)」へと進化させ、ビジネスとしての産声をあげさせます。










